友人の引っ越しを手伝って、ついでにトラックを横転させた




やるぞ!

やるぞ!

やるぞ!


友人の引っ越しを手伝うぞ!!!


どうも、のぎへっぺん(写真の左)です。
今回は友人(写真の右。名前は)が引っ越しをしたという事で、その手伝いに行ってきました。

とは言っても既に引っ越しの99.9%は終了しているようなので、俺は車を運転してちょろっと荷物を運ぶだけです。


のぎへっぺん
「さて、俺は何を運ぶの?」


「その前にサイゼ行かね?」

サイゼを求めてショッピングモールに来ました。

あ、分かりますよ。恐らく皆さんはこの写真を見てこう思いましたよね?「店閉まりすぎだろ」って。


それな。

マジでどの店も閉まってるんですよね。しかもまだ19時台ですよ。


ここも閉まってる……


こっちも閉まってる……


飲食店も閉まってる……


……ん?飲食店も閉まってる?



のぎへっぺん
「おい、飲食店閉まってるじゃねえか」


「サイゼは開いてるよ」

のぎへっぺん
「いやいや、こんなに店が閉まってて客も全然いないのにサイゼだけ開いてるなんて、そんな事あるわけ……」


のぎへっぺん
「ホンマや」

なんかサイゼだけ開いてました。しかも、何故かサイゼに行く途中で「一度ショッピングモールの外に出て、再びショッピングモールの中に入る」という訳の分からないルートを歩かされました。

何だそのルート。校舎から体育館に移動する時の通路みたいだな。


ま、奢ってもらえたのでオールオーケーなんですけどね。アザーーーーーース!!!



「じゃあ、これから元々住んでた家に荷物を取りに行こう」

のぎへっぺん
「了解」



30分後




「着いた!」

のぎへっぺん
「じゃあ俺ここで車停めて待ってるね。ちなみに、何持ってくるの?」


「原付」

のぎへっぺん
「だから俺に車出させたのか」


どうやら今回は「元々住んでた家に原付を取りに行くけど、自分の車で行くと車か原付のどちからしか乗って帰れないから誰かに車で連れてきてもらって、自分は原付で帰ろう」という計画だったらしいです。やっと理解したぜ。


よ~し、後部座席に寝っ転がって待つぞ~。


まだかな~。


まだかな~。


まだかな~。


……あれ?


……死んだ?


豊が死んだ可能性が出てきたので、慌てて車から降りました。

のぎへっぺん
「お~い、生きてる?」


「生きてるよ。ちょっとプレステ3を持って行こうとしたんだけど見つからなくてね」

のぎへっぺん
「一緒に探すべ」


という事で、豊が元々住んでいた家にやって来ました。

ちなみに、なんでこんなに画像が暗いのかと言うと、フラッシュを焚いて撮影しているだけで実際は電気が点いてなくて真っ暗だからです。


のぎへっぺん
「おっかねぇけど探すぞ~」

のぎへっぺん
「ここは風呂か。じゃあプレステ3は無いな」


のぎへっぺん
「あ、ここならもしかしたらプレステ3あるかも」


のぎへっぺん
「と思ったけどよく見たら台所だった」


「あったよ~」


のぎへっぺん
「あぁ、見つかったんだ」


「これを持って帰れば引っ越し完了」

のぎへっぺん
「良かった良かった。ちなみに、答えにくかったら答えなくて良いんだけどさ」


のぎへっぺん
「なんで和室にスナイパーライフル置いてんの?」


「へへっ」

のぎへっぺん
「へへっじゃないよ」




さて、プレステ3も持ったので豊の新居に向かいましょう。

何そのヘルメット。昔の走り屋?


行くぞーーー!!!


着いたぞーーー!!!


のぎへっぺん
「何でお前の家って基本的に照明器具無いの?」


「へへっ」

のぎへっぺん
「へへっじゃないよ」


「とりあえず、ちょっと試しにこのゲームやってみてよ」

のぎへっぺん
「あ~、一瞬流行ったトラックドライバーになるゲームじゃん」




のぎへっぺん
「おいおいおい!なんか俺のトラックずっとバックで走ってんだけど!」


「ヤバいヤバいヤバい!カーブで横転する!」

のぎへっぺん
「このゲーム横転とかあるの!?」


のぎへっぺん
「……。」


「……。」





おわり




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