風呂を司る者による、風呂



我が家の風呂はお湯の温度を指定できません。なので、勘でお湯と水を切り替えて丁度良い温度を作り出す必要があります。

熱すぎれば火傷、ぬるすぎれば風邪。22年間の実家暮らしによって培われた勘で丁度良くお湯を張ります。


まず最初は、フルパワーで熱湯を出します。

どのくらいフルパワーな熱湯なのかと言うと、


思い切って手を入れた時に、


「あっっっっっっつ!!!!!」


こうなるくらいフルパワーの熱湯です。手が痛い。

我が家の風呂は温度調節が苦手なので、しばらくは熱湯を出しっ放しにします。具体的には浴槽の2/3くらいまで出しっ放しにします。


それまでエゴサをしながら待ちます。

あ~、愉快愉快。


熱湯が良い感じに張れました。そうしたら一気に冷水に切り替えます。


あとはエゴサでもしながら良い感じにお湯が張れるのを待つだけです。

あ~、愉快愉快。




数分後、ミッションコンプリート!


それでは風呂に入ろうと思います。壁の色ウケる。

さて、熱すぎて火傷をするか、ぬるすぎて風邪を引くか、丁度良い温度で何も起こらないか、一体どうなるのでしょうか!?




丁度良すぎて何も言う事無いです。



ごめんね、火傷しなくて。




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